技術を学ぶ

データベースの表を集計したいのか、プログラムを書いて処理を動かしたいのか。学習後にできるようになりたい作業を決めると、最初の一冊を選びやすくなります。

まず、技術書の選び方を読む

SQLでデータを扱う

必要な行を取り出す、部署別に集計する、複数の表を結び付ける。データベースへの問い合わせを学びたい人の選択肢です。

SQL入門の内容を見る →

Pythonで処理を書く

条件に応じて処理を分ける、ファイルを読み込む、関数にまとめる。プログラムの書き方を基礎から確認したい人の選択肢です。

Python入門の内容を見る →

初めてなら試し読みから

説明の前提を追えるか、例題を動かす環境を用意できるか。目次だけでなく、最初の数ページと演習の案内も確認しましょう。

始める前の確認項目へ →

初めて学ぶ前に確かめたいこと

学びたい内容に合う一冊を詳しく見る

2冊は扱う技術が異なります。目次で必要な章を見つけ、演習の形式や購入する版を確認して選べます。

スッキリわかるSQL入門 第4版 ドリル256問付き!の表紙
画像引用:インプレス

SQLを基礎から演習で身につけたい

IMPRESS

スッキリわかるSQL入門 第4版

ドリル256問付き!

読んだSQLを、その場で書いて確かめたい人の一冊。

  • ドリル256問で手を動かす
  • 絞り込み・集計・結合から設計まで
  • 学習用サービスdokoQLを案内

第4版と購入形式を確認。dokoQLは登録と利用条件の確認が必要です。

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独習Python 第2版 山田祥寛著の表紙
画像引用:翔泳社

Pythonを基礎から体系的に学びたい

SHOEISHA

独習Python 第2版

山田祥寛 著

例題を動かし、理解度を確かめながらPythonの基礎を固める。

  • 解説→例題→理解度チェック
  • 構文から標準ライブラリ・関数へ
  • 型ヒント・非同期処理も収録

第2版と電子書籍の形式を確認し、コードが読めるか試し読みしてください。

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読み始めたら、一つ動かして確かめる

一章を読み終えることに加えて、「条件を変えて同じ問い合わせを実行する」「入力を変えて処理を動かす」といった小さな目標を決めてみましょう。どこまで説明でき、どこが分からないかを記録すると、次に読む項目を選びやすくなります。

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