
SQLを基礎から演習で身につけたい
スッキリわかるSQL入門 第4版
SELECTを読めるところから、集計・結合を自分で書くところへ。
第4版と購入形式を確認。dokoQLは登録と利用条件の確認が必要です。
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第4版の購入先です。版・形式・販売元を確認してください。
NOTE 03 / 学ぶ
SQLとPythonの入門書を目的別に選ぶ手順を解説。掲載2冊の公式目次を例に、学習したい内容、演習環境、紙・電子版の確認ポイントをまとめます。

FIRST, THE ANSWER
最初に「学習後にできるようになりたい作業」を1つ決めます。その作業に必要な章、試し読みの理解しやすさ、手を動かせる環境、購入する版と形式の順に確認しましょう。
「データベースの表から必要な行を取り出し、部署別に集計したい」ならSQLの基礎を確認します。「ファイルを読み込み、条件に応じて処理するプログラムを書きたい」ならPythonの基礎を確認します。このように目的を具体化します。掲載2冊は扱う技術が異なるため、優劣の順位を付けず、今の目的に合うかで選びます。
『スッキリわかるSQL入門 第4版』には絞り込み・集計・結合に加え、トランザクションやテーブル設計の章があります。『独習Python 第2版』は変数・制御構文からファイル操作、型アノテーション、非同期処理などを扱います。目的の章だけでなく、その前に理解しておく必要がありそうな項目も確認してください。ここでの紹介は出版社の目次に基づき、読後評価ではありません。
購入前に試し読みで短い解説とコードを読み、説明を追えるか確かめます。例題の条件や入力を変え、結果を確かめるところまでを学習目標にしましょう。SQL本の学習用サービスdokoQLには登録や利用条件があるため、出版社の案内を確認してください。
購入画面では、著者名に加えてSQL本が第4版、Python本が第2版かを照合します。電子版は、使う端末でコードの行や図が読めるか試し読みで確認します。紙ならPCの横で本を開いて学べる配置を考えます。出版社の電子版と各書店の電子版を同じ形式と決めつけず、選んだ販売先の案内を読みます。学習開始前には出版社の正誤表も確認しましょう。
COMPARE & CHOOSE
| 学習したいこと | 確認する書籍 | 目次で見る項目 |
|---|---|---|
| 表のデータを絞り込み・集計・結合したい | スッキリわかるSQL入門 第4版 | 行の絞り込み/集計/複数テーブルの結合 |
| Pythonの構文と処理の書き方を学びたい | 独習Python 第2版 | 変数/制御構文/ファイル操作/関数 |
掲載候補のメーカー・出版社の公開情報による比較です。実測や実読による評価ではありません。
自分の条件に合った候補から、詳しい選び方や購入条件へ進めます。

SQLを基礎から演習で身につけたい
SELECTを読めるところから、集計・結合を自分で書くところへ。
第4版と購入形式を確認。dokoQLは登録と利用条件の確認が必要です。
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Pythonを基礎から体系的に学びたい
短い例題を動かしながら、Pythonの基礎を順に学びたい人に。
第2版と電子書籍の形式を確認し、コードが読めるか試し読みしてください。
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第2版の購入先です。版・形式・販売元を確認してください。
TRY BEFORE YOU BUY
書名の「入門」だけでは、自分に合う難しさか分かりません。短い範囲を試し読みして、解説を読みながら自分で実行する場面まで想像すると選びやすくなります。SQLとPythonは役割が異なるため、両方を同時に買う必要はありません。
画像引用:インプレスあわせて読むSQLを選ぶ人へ:256問のドリルと学習範囲抽出・集計・結合を学ぶ目的と、dokoQLの利用条件を確認できます。記事を読む
今取り組む作業で決めます。データベースへの問い合わせを学ぶならSQL、プログラムの基礎やファイル処理を学ぶならPythonが選択肢です。両方を一度に購入する必要はありません。
販売先や形式によって表示・利用方法が異なる場合があります。購入先の形式と対応端末を確認し、利用予定の画面で試し読みしてください。
インプレス公式書籍情報:スッキリわかるSQL入門 第4版 ↗
商品仕様は公開情報を基に整理しています。実測・実使用・読後の評価は行っていません。編集方針