
カジュアルPCバックパック
幅280×奥行30×高さ400mmのPC収納部と、17L・550gの本体が条件に合う人へ。
ケース寸法が数値上収まっても、開口部や形状の確認が必要です。
仕様と選ぶ理由を詳しく読む →広告|Amazonアソシエイトリンク
型番で検索します。商品名・付属品を確認してください。
PC収納寸法 / 測り方
PCのインチ数は画面の対角寸法。ケース外寸・リュックのPC収納部・開口部を分けて測り、2製品の数値を例に余裕を確認する手順をまとめました。

FIRST, THE ANSWER
PCをケースに入れた状態で幅・高さ・厚さを測り、リュックのPC収納部と照合します。「16インチ対応」とバッグ全体の外寸だけでは、ケースごと収まるか判断できません。
PC本体の外寸と収納部の寸法を比べる。
PCを入れたケースの外寸を測る。
開口部・角の丸み・厚みの余裕を追加確認する。
POINT 01
| 画面表記 | 対角の長さ | この数値では分からないこと |
|---|---|---|
| 13インチ | 約33.0cm | PC本体やケースの幅・高さ |
| 14インチ | 約35.6cm | フレームや端子を含む厚さ |
| 15.6インチ | 約39.6cm | 画面の縦横比による本体形状 |
| 16インチ | 約40.6cm | リュック開口部を通るか |
表は1インチ=2.54cmで計算した値です。画面の対角寸法を示すもので、PC本体の実測値ではありません。同じインチ数でも、画面の縦横比や周囲のフレームによって本体外寸は変わります。
メーカーが示す対応インチ数は候補を絞る目印として使い、最後は実際に入れる状態の寸法で確認します。付けたままにするカバーや収納ケースがあるなら、その分も含めてください。
POINT 02
ケースの「内寸」はPCを入れる側の寸法です。リュックへ入れるときに必要なのはケースの「外寸」なので、表記を取り違えないようにしましょう。ポケットに小物を入れると厚みが増えるケースなら、荷物を入れた状態で測ります。
数値が同じだから必ず収まるとは言い切れません。縫い目、クッションの厚み、開口部の形状が関係するため、ぎりぎりならメーカーへの確認や、購入先の返品条件の確認が必要です。
あわせて読む16インチPCリュックの選び方|収納寸法・容量・重さを確認収納寸法に加えて、容量と本体重量も比較する。記事を読む POINT 03
| 製品 | 全体容量 | PC収納部の寸法 |
|---|---|---|
| BAG-BP18BK | 17L | 幅280×奥行30×高さ400mm |
| BAG-BP20WP | 約25〜35L | 幅260×奥行25×高さ400mm |
BP20WPの方が全体容量は大きい一方、この2製品ではPC収納部の幅と奥行はBP18BKの方が大きい値です。衣類を入れる容量と、PCを入れる部分の寸法は分けて判断してください。
たとえば、縦に入れる向きで幅270×厚さ28×高さ380mmのケースを仮定すると、BP18BKには各方向に数値上の余裕がありますが、BP20WPの幅と奥行を超えます。この例は寸法の比較計算で、実際の収納試験ではありません。
POINT 04
PCを入れたまま、隣のポケットへ厚い充電器や衣類を押し込む使い方は避けたいところです。購入前には、PC収納部がどこにあり、ほかの荷物とどう分かれるかを写真で確認します。
届いたらタグや梱包を保った状態で、PCを無理に押し込まず出し入れできるか、ファスナーがケースに当たらないかを確かめます。返品できる状態や条件は販売先によって異なるため、注文前の確認が役立ちます。
COMPARE & CHOOSE
必要な条件を満たす候補から、現在の価格・在庫・販売条件を確認できます。

幅280×奥行30×高さ400mmのPC収納部と、17L・550gの本体が条件に合う人へ。
ケース寸法が数値上収まっても、開口部や形状の確認が必要です。
仕様と選ぶ理由を詳しく読む →広告|Amazonアソシエイトリンク
型番で検索します。商品名・付属品を確認してください。

PC収納条件を満たしたうえで、衣類などの容量も増やしたい人へ。
PC収納部は幅260×奥行25×高さ400mm。大容量だから広いとは限りません。
仕様と選ぶ理由を詳しく読む →広告|Amazonアソシエイトリンク
型番で検索します。商品名・付属品を確認してください。
数値だけでは保証できません。厚み、角、縫い目、開口部の形状も影響します。余裕がない場合は実物確認やメーカーへの照会を検討します。
外寸にはクッションやほかの収納部も含まれます。PC専用の収納部の寸法を確認してください。
メーカー・出版社・公式ドキュメントの情報確認日:2026-10-24。商品や書籍の比較は公開仕様・書誌に基づき、実使用・実読の評価ではありません。計算例、確認表、学習手順は当サイトの編集によるものです。
掲載・編集方針